新しいアルバム
写真・動画
または、Finder(Windowsはエクスプローラー)で写真や動画を選んで、
この枠の中にドラッグ&ドロップしても追加できます
まとめて選べます 撮影場所などの位置情報は自動で取り除かれます
選べる写真・動画の種類と、保存される大きさについて
選べる写真の種類
- JPEG(.jpg / .jpeg):ほとんどのデジタルカメラやスマートフォンの写真
- HEIC(.heic):iPhoneで撮った写真。iPhoneやMacのSafariならそのまま選べます。ほかのブラウザ(Chromeなど)で読み込めないときは、Safariで開き直すか、写真アプリでJPEGとして書き出してから選んでください
- PNG(.png)・WebP(.webp):スクリーンショットやWebの画像など
GIFアニメ、RAW形式(.cr3 / .nef / .arw など)にはまだ対応していません。どの形式で選んでも、保存するときはJPEGに変換します。
選べる動画
- 30秒までの短い動画を、1つのアルバムに5本まで入れられます。料金は1本ごとに加算されます
- MP4(.mp4)・MOV(.mov、iPhoneで撮った動画)・WebM(.webm)
- 30秒より長い動画は、スマートフォンの写真アプリなどで短く切ってから選んでください
保存される大きさ
写真は、1枚あたり1MBほど(長い辺が最大2048ピクセル)に整えてから保存します。元の写真がどれだけ大きくても同じです。スマートフォンやパソコンの画面で見たり、L判〜2L判ほどに印刷したりするには十分な画質です。お手元の元の写真は変更されず、そのまま残ります。
動画は、どのブラウザでも再生できる形式で、1本あたり10MBほど(長い辺が最大1280ピクセル、30秒の場合)に整えて保存します。もともと小さいMP4・WebMはそのまま保存します。整えるときは動画を最後まで再生しながら変換するため、動画の長さと同じくらいの時間がかかります(そのあいだ、このページを開いたままにしてください)。
大きさをそろえるのは、永久保存の費用を抑えるためです。保存費用は写真や動画の大きさ(データの量)で決まります。
ふたりのこと(任意)
名前は額のプレートやアルバムの表紙に刻まれます。記念日を入れると、見るたびに「一緒に過ごして何日目か」を数えて表示します。
手紙を添える(額の裏に残ります)
フォトフレームを裏返すと読める手紙です。写真が3枚以上のアルバムでは、最後のページに綴じられます。非公開のアルバムなら、手紙にも鍵がかかります。
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だれに見せますか?
リンクをなくしたときのために合言葉を決める(任意)
合言葉を決めておくと、共有リンクをなくしても合言葉でアルバムを開けます。合言葉を忘れるとTOWAでも開けなくなるので、メモしておいてください。
ひらがな・カタカナ・漢字・英数字・記号、どれでも使えます。全角と半角、大文字と小文字は区別しません。
「永久保存」のしくみ
- 写真は「Arweave(アーウィーヴ)」という保存先に預けます。1つの会社のサーバーではなく、世界中のコンピューターが複製を持ち合って守る仕組みです。
- 保存するときに、最低200年分の保存費用をはじめにまとめて支払います。月額料金や更新の手続きはありません。
- 200年は最低限の目安です。保存費用は「ストレージの値段が毎年0.5%しか下がらない」という、かなり控えめな前提で計算されています。実際にはこの50年、ストレージの値段は平均で毎年30%ほど下がってきました。値下がりが続くほど、同じ費用でさらに長く保存できる見込みです。
- 一度保存した写真は、だれにも書き換えたり消したりできません。TOWAのサービスがなくなっても、写真は残り続けます。
詳しい情報(技術的な内容)
- 保存先
- …
写真はブラウザ内で再エンコードしてEXIFを除去し、非公開の場合はAES-256-GCMで暗号化してから送信します。鍵は共有リンクの「#」以降にだけ入り、サーバーには送信されません。合言葉はPBKDF2で鍵を保護します(本番ではArgon2idに変更予定)。